ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

スピン大国スイス 

 

ほとんどがテレビ観戦ではあるけれど、フィギュアスケートは長年観ている。昔から不思議に思っていたことがある。何故にスイスの選手は皆、スピンが見事なのか?

むろん、スピンの上手な選手はスイス以外の選手にもいたけれど、やはりスピン=スイスという図式が自分の中にはある。最近では男子シングルのランビエール選手を思い出して頂ければいいのではないかと思う。彼はスピンで観客をわかせることのできた数少ない選手でもあった。スピンだけが上手かったわけではないけれど。サラ・マイヤーという女子シングルの選手、この人は世界選手権でメダル・・・という選手ではなかったけれど、スピンがとても見事な選手だったと記憶している。

ビールマンスピン、このスピンの発案者というか、本家本元の選手がデニス・ビールマン選手。1981年の世界選手権で優勝し、その後現役を引退した選手だ。このビールマン選手もスイスの選手だ。若いフィギュアファンの中にはビールマンスピンは知っていても、ビールマン選手の演技は知らないという人もいたりするのでは?なんだか残念だけれど。とにかく、スイスの選手は皆、スピンが本当に上手だ。上位入賞したような選手だけではなく、成績としては、あまりパッとしなかったような選手でも、スイスの選手はスピンは本当に見事なのだ。たとえば、ナタリー・クリーグという選手、知ってます?国際大会で上位に入る常連という選手ではなかったけれど、この人のスピンはやはり見事だ。スピナー好きの中にはクリーグ選手のファンはかなりいると僕は思っている。

でも何故スピン=スイスなのだろう?ネットなどで調べても僕を納得させてしまうような記事はなかった。誰かスピンを教えることの得意な重鎮的コーチでもいたのだろうか?それとも伝統?スイスは精密機械が特産(時計とか?)みたいだし、それも関係あるのだろうか?う~ん、説得力に欠ける。乳製品とかチョコレート?う~ん、もっと違うような?何故なんだろう?

kaz




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