ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

力まずに楽々と 

 

力まず、楽々と効率的に・・・

ピアノでも大切なことのように思うが、どうしても「感情を込めて~」とか「さあ、難所だぞ~」と力んでしまう。楽に弾かなくちゃと力んでしまうというか?

トランペットって、どこか大変そうな楽器(大変なのだろうが)というイメージがある。これは偏見なのかもしれないが、「血管・・・大丈夫?」みたいな?

そのようなイメージを一掃してくれるのが、ラファエル・メンデスというトランペット奏者。なんだか、すべてが自然で力みがない。トランペットについては全く詳しくはないが、2曲目の「メキシカン・ハット・ダンス」は、なんとワンブレスで吹いている。途中、息継ぎなし。これは相当効率的な吹き方、身体の使い方なのではないか?彼の演奏中、僕は息を止めていることすらできなかったよ?

kaz




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