ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

自由奔放 

 

札幌でのチャリティーコンサート、前日に札幌に到着する予定にした。演奏会そのものは午後からなので日帰りも可能だが、もし飛行機が飛ばなかったら、遅れたら・・・などと考えると余裕を持った方がいいかと思ったのだ。

本番前日には札幌のピアノスタジオを探して練習すべきだろうか?普通はそうする人が多いのだろうか?あまり気が進まない感じだ。そのようなところ、僕は不真面目なのかもしれない。直前に青くなって練習してどうなるというのだろう?

小樽観光はどうだろう?時間的には小樽運河散策ぐらいしかできないだろうが、本番前日にはボーッとしたい。ここで問題がある。僕は全く「北海道感覚」を持っていないのだ。旅計画には、現地人感覚みたいなものは必要だと僕は思っている。ボストンに住んでいた時に、日本から遊びに来る予定の友人の計画の、あまりの無謀さに驚いたことがある。「ニューヨークからちょっとランチにボストンへ」みたいな感じなのだ。ちょっと調べれば分かりそうなことだと思うのだが、「なんとなくイメージ」というものは厄介なのだ。ボストンとニューヨークなんて、いかにも隣町というイメージを持つ人もいるらしい。たしかに世界地図で見ても隣同士のような感じだ。でも「国の大きさが違うのだ」と言いたい。350kmぐらい離れているのでは?東京と名古屋との距離と同じ感じだ。東京から名古屋へ「ちょっとランチに・・・」とは日本人だったら考えないだろうに・・・

僕も北海道で同じことをしようとしているのでは?札幌と小樽なんて近そうなイメージだが、実際はそうではないのでは?移動だけで終わってしまうのでは?

北海道人に訊くと、「いいんじゃない?札幌で時計台なんかを見学するよりもいいと思うよ」とのこと。それほど無謀・・・ということでもなさそうだ。

半日しかないので、運河を見ながら静かに過ごす・・・しか考えていないが、小樽には水族館があるんだね。ボーッと魚を見るのは好きなので、結構各地の水族館は訪れている。イルカやアシカのショーなども楽しいが、静かに・・・という趣旨とは反するので、今回は水族館には行かないだろうが、小樽の水族館には何やらユニークなショーがあるみたいだ。普通、イルカなどのショーは見事なパフォーマンスが見物だったりする。「人間よりも頭がいいのでは?」みたいな?そのようなショーとは正反対のショーが小樽の水族館には存在するらしい。

ペンギンショー

「おたる水族館」のホームページではペンギンショーについてこう紹介されている。

「トレーナーの指示どおりに行動することだけがショーではありません。彼らは自由です。ショーの時間でもほとんどが自分の好きなことをしています。食欲はありますが、やる気はありません。ショーが始まるとバラバラに散り、ショーが終わると集まってきます。指示に従うことは滅多にありませんので、ときどき種目もこなすと我々トレーナーも驚愕します」

ホームページに堂々と書いてあるのだ。

全国的にも珍しいタイプのショーなのではないだろうか?演奏前日に楽しむものではないような気がするが、実際に一度は見てみたい気もする。

kaz




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