ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

濃厚なロシアをピアノで・・・ 

 

来年のピアチェーレの曲、前半がロマン派、後半にはロシアのロマン・・・みたいな感じでまとまった。キーワードとしては、ギンズブルグ、ボルトキエヴィチ、ラフマニノフ~ジロティ、チャイコフスキー~ハフとなるかな?ロシア物を弾いてみたいというよりは、弾きたい曲を集めてみたら、たまたまロシア物になったという感じだ。

とにかく、物凄く濃厚なロマンティシズムを表現したくなったのだ。とても濃い世界というのかな・・・

むろん、大切な選曲なので、大真面目に音楽面から選んだつもりではあるが、選曲の際に「この世界をピアノで表現したい」と常に頭の中にあったのが、実はフィギュアスケートの演技なのだ。

1985年から1988年まで4回世界選手権で優勝し、88年のオリンピックでも金メダルに輝いたロシア(当時はソビエト)のカップル、ベステミアノワ&ブーキン。僕は彼らの演技が非常に好きで、特にロシアの音楽で演技をした86年、88年の演技が好きなのだ。

フィギュアスケートの演技、その印象から選曲してしまうなんて、あまりにも不謹慎なのかもしれないが、別に彼らが実際に使用した曲を弾くわけではないし、あくまでも演技からの印象をピアノに移し替えてみただけだ。

このラフマニノフは86年の演技。もう30年も前の演技なんだねぇ?古さは感じないな。むしろ、新鮮で凄みさせ感じる。まさにロシアのロマンティシズムという感じだ。これをピアノで表現したくなったのだ。濃厚な世界を・・・

kaz




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