ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

リオのショパン 

 

リオデジャネイロにはショパンの像がある。ブラジルとショパン・・・なんとなく以外な感じでもあるが、リオのショパンは苦しげに瞑想しているというよりは、力強く立っている・・・という雰囲気を醸し出している。

リオのショパン像は、1944年に建てられている。その頃、ポーランドでは何が起こっていたのか、そのことを考えると胸が痛くなるようだ。当時、ブラジルに暮らすポーランド移民たちによって建てられたのだそうだ。リオのショパンは、祖国ポーランドの方向を見つめている。

リオのショパン像は「青白きショパン」ではなく、「躍動する力のショパン」であるような印象を受ける。この像を見て、あるブラジル人のショパンを連想した。ネルソン・フレイレのショパン。それも最近の演奏ではなく、フレイレが若かりし頃のショパン・・・

kaz



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