ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

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固定観念なのだろうか? 

 

ルカが送ってくれたCD、ダニーロ・レアの他に、もう一枚あって、ジジ・フィニーツィオという人のCD.この人は、無理やりカテゴライズすれば、ポップスというジャンルに入る歌手なのだと思うけれど、ルカは僕が「イタリア人=歌=ベルカント」という固定観念を持っていると思っているらしく、「イタリアにも歌的要素、ベルカントのイメージで人気のある歌手ではない、アメリカ的、かつ現代的な人もいるんだ」という意味合いを込めて、フィニーツィオのCDを送ってくれたみたいだ。

「そうなんだ・・・イタリア人だからといって、何でもかんでも歌いあげる・・・というわけではないのね?」

・・・と期待を込めて(?)聴いたのだが、僕の耳には、どう聴いてもジジ・フィニーツィオの歌は、「イタリア~ン的歌要素」が満載に感じられるのだが?

たしかに、クラウディオ・ビルラなどと比較すれば、アレンジなどは現代的だが、歌唱はイタリアそのものなのでは?これは僕の固定観念がそのように聴こえさせているのだろうか?う~ん、わからない・・・

ジジ・フィニーツィオ、充分すぎるほどイタリア~ン・・・に聴こえるのだが・・・

kaz



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