ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

旅での食生活 

 

基本的に僕は食への順応性は極めて高いと思う。外国に滞在して日本食が恋しくなる・・・なんていうことはなかった。アメリカに留学していた時もそうだった。

今は食事療法をしているので、日本での日常の食生活は和食中心となる。玄米に煮物、自分で漬けた漬物、それにシャケの切り身やらアジの開きとか・・・

茶色い食卓というか、お坊さんのような食事ではある。洋食というものからは、どうしても遠くなってしまう。本来は、異国を旅している時も、その「茶色い食卓」をキープすべきなのだろうが、別に生きている目的は「壮健」のためでもないので、時には禁則もありだろうと思う。そしてイタリアは食事が美味しい。

それでも外食が続くと、どこか調子が悪くなるのも事実だ。なんというか、身体が重いというか・・・

これを解消するには、キッチン付きのホテルに滞在すればいいと思う。アメリカもそうだけれど、ヨーロッパにはキッチン付きの部屋って多いような気がする。もちろん、超高級ホテルに泊まるのであれば、そうはいかないのかもしれないが、手頃なキッチン付きの部屋は探せばいくらでもあるような気がする。ガイドブックで日本に紹介されているホテルは高級なところばかりなので、キッチン付きのホテルの情報も流せばいいのにな・・・などと思ったりする。

旅先で自分で料理するとき、困ることがある。日本の大型スーパー、たとえば、「イトーヨーカドー」のような店舗が見つけにくかったりする。ネットで探せば見つけられるのかもしれないが、わざわざスーパーマーケットを地図(ナビ)を頼りに見つけに行くというのも面倒だし、あったとしても「塩鮭切り身」などは手に入らない。日系の店なら別だと思うが、田舎(郊外)にはなかったりする。

日本の都市では、なかなか見つけにくい、ちょっとした「市場」はイタリアにはたくさんある。物も新鮮だし、なにより安い。野菜ならまだいいとして、困るのが魚。パックの切り身・・・なんてないから困る。

そのような時に重宝するのが、やはりネット。料理動画を参考にしたりする。この場合、どうも日本の料理研究家の動画はあまり参考にならなかったりする。材料がチマチマしていて参考にならないことがある。「ではこの切り身を・・・」とか「みりんを少々・・・」とか言われても困るのだ。多くの材料を少量で・・・という最も困ったパターンも多かったりもする。日本にいる時にはいいんだけど・・・

個人的な感想だが、この人の料理レシピは旅先で非常に参考になる。

ピアノのことは、いつ書くんだろう?

kaz



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