ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

表現の幅 

 

血管が切れてしまうのではないかと思えるほど情熱的なクラウディオ・ビルラの歌。

でも、なんとなく、この人は表現の幅が大きい人のような気がした。それは最初に聴いた時にそのように感じた。

ビルラとシューベルト・・・

これは最大のミスマッチか・・・と思いきや、これが素晴らしい。むろん、正統的なクラシックでございます・・・という歌唱ではないけれど、「帰れソレントへ」「フニクリ・フニクラ」を歌っていた人と同一人物とは思えないほどの繊細さだ。

kaz



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category: Claudio Villa

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