ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

愛の小径 3 

 

ラスカルとスパロー(Rascal & the Sparrow-Poulenc Meets Piaf)ラスカルとスパロー(Rascal & the Sparrow-Poulenc Meets Piaf)
(2014/02/05)
アントニオ・ポンパ・バルディ

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来月、サークルの練習会がある。先日演奏会を聴きに行ったとき、サークル仲間も聴きに来ていて練習会の話題になった。「kazさんは何を弾くの?」その時に初めてまだ自分の弾く曲すら決めていないことに気づいたのだった。年末年始と旅行したりしていたので、なんとなくそうなってしまったのだ。でもあと半月しかないんだねぇ・・・

ということで、急に焦り始めて曲を検討したりしていて「愛の小径」という候補が出てきたのだ。

多くの歌手の演奏、マイスキーの演奏を聴き、そしてピアノ版の「愛の小径」を聴いた。ある日本人ピアニストの演奏だったのだけれど、それを聴いて「ピアノで弾くシャンソン」というものへの無謀さを感じてしまったのだ。

その演奏は、なんというか、事務処理をサクサクとこなしているようで、どうにもならない。そのピアニストがどう・・・というよりはピアノで弾くことそのものに無理を感じてしまったというか・・・

「愛の小径を弾いてみたら?」

Aはそう言っただけで、その時は自分が「愛の小径」をCDに録音していたことを僕に言ってくれなかったけれど、Aが実に素敵なCDを出していたことを知った。このアルバムは、プーランクの歌曲をA自身が編曲し、そしてエディット・ピアフが歌った作品をロベルト・ピアナという人が編曲したものを集めたもの。実に素敵な編曲であり素敵な演奏だ。このCDのAの演奏でピアノでも事務処理的ではないプーランク歌曲の演奏が可能であると感じたのだ。

実は「愛の小径」の楽譜はクリックして注文しただけで、まだ到着していない。そろそろ手元にないと心配なのだが・・・

これはAの演奏。CDの演奏ではなく、スマートフォンで録音したもの。



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