ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

72歳かぁ・・・ 

 

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(2014/09/16)
Barbra Streisand

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「たぶん練習に明け暮れているか、練習もできないほど心配している頃じゃないかと思って・・・」と友人がCDを送ってくれた。「Barbraの新作でも聴いて違う世界に浸ってみるのも本番まえにはいいと思うよ」

バーブラ・ストライサンド・・・そうか、彼女の新作か・・・真っ青になって鍵盤に向かっているよりは、バーブラでも聴いてみるのもいいかもしれない。

彼女の新作は、デュエット集。「パートナーズ」というアルバムだ。あまりポップス系の音楽は聴かないのだが、バーブラはとても好きで、彼女のアルバムは全部持っているほどだ。そのバーブラの新作のことを他人から教えてもらうなんて、ちょっとショックではあるけれど、それだけ「自分が演奏する」ということに集中していたのかもしれない。追い詰められていた・・・というか。

さて、その「パートナーズ」を聴いて、クオリティの高さに驚いた。このアルバムはバーブラの最近のアルバムの中でも出色の出来なのではないだろうか?聴いて、まず「これは売れるな!」と思った。

友人の手紙には、このアルバムのチャートなどの情報は書かれていなかったのだけれど、アメリカではビルボードのアルバムチャートの1位を獲得したのだそうだ。

バーブラのアルバムチャート1位のアルバム、通算10枚目になる。これは歴代4位ということになる。女性歌手としては最高位だと思う。(1位はビートルズの通算19枚)

それよりも、驚くべきことはデビュー以来、1960年代、1970年代、1980年代、1990年代、2000年代、そして2010年代と6ディケートにおいてチャート1位のアルバムを発表したことだ。デビュー52周年になるという。大御所になると、どこか「チャート」というものとは無縁のものとなっていくのが普通だと思うが、そこがバーブラの凄いところだと思う。

デュエットの相手は、バーブラのことだから大物ばかりなのだが、たとえばライオネル・リッチ―のような「いかにもバーブラと合いそう」という歌手の他に、意外な組み合わせもあって、とても面白い。

マイケル・ブーブレとのデュエット、僕には意外な組み合わせだった。でも考えてみれば、ブーブレの声とバーブラの声は合うような気がするし、ブーブレといえば「スタンダード」というところもあるので、意外ではないのかもしれない。

ちなみにバーブラ・・・72歳なんだよ!

kaz



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category: Barbra Streisand

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