ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

「カーテンコール」 

 

この舞台は、本田さんが亡くなる前のものだと思う。

癌と共に歌人生を駆け抜けたのだと思う。音楽というものは、そこまで自分というものを救うものなのだろうか?なぜ本田さんは笑顔でこの曲を歌えたのだろう?

今は、まだこの「カーテンコール」は冷静に聴くことは難しい。歌詞が本田さんの歌人生と重なってしまうから・・・

カーテンコール : lyric さだまさし

バスが来たから、お別れですね
今迄 愛をありがとう
短かったけど、私のトランクは
あふれる程の想い出ばかり

ふとよみがえる 昨日のラストショー
手を振るあなた 何かを叫ぶ声

光 ざわめき 手拍子が この胸を叩いて
喜び 悲しみ散りばめた カーテンコール
歌おうとしたけれど 声にならなかった

あなたのことや この町のことは
決して忘れない
私は何処かで 元気でいるから
誰かの為に 歌ってるから

ふと振り返る 陽だまりの中
手を振るあなた 何か叫ぶ声

さよなら さよなら さよなら 遠ざかる風景
喜び 悲しみ散りばめた カーテンコール
笑おうと するけれど 涙があふれてくる

これが私の最后の歌 あなたにとどけ
歌おうと したけれど 声にならなかった

本田武久さん・・・ご冥福をお祈りします。

kaz



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category: The Singers

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