ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

至近距離 

 

メルセデス・ソーサやタニア・リベルターの歌唱に感動したとしても、最初は、その歌の世界をピアノで・・・という発想にはならなかった。「アルフォンシーナと海」をピアノで弾いてみたいと思ったのは、ローラン・ディアンスの編曲バージョンの存在、そしてその本人の演奏を聴いたのがきっかけだ。

今回は、ギター譜をもとに、ディアンスやリベルターのパフォーマンスからの世界観を僕なりにピアノで表現してみるつもりだ。

さて、ピアチェーレのチケットだけれど、現在35枚というところ。メンバー自身が受付に置いたり手渡しする分のチケットは含まれていなかったりもするので、50人の方に来ていただきたいとすると、残券は約5~6枚というところか?

チケットを受け取っても当日来ない方もいると想定しないといけないし、無料の演奏会ならでは、そして小さな会場ならではの難しさがある。60席設置するのだけれど、60席に60人だとキツキツ感があるし、演奏者も弾きにくかったりする。できれば演奏中に聴いている人と目が合ったりしたくないし・・・60人だと当然そうなるし・・・

少なくても閑古鳥は鳴かない感じではある・・・

ディアンスの演奏だけれど、随分と聴いている人と至近距離で演奏しているなと思う。まぁ、ギターという楽器は大ホールよりも、小規模な会場の方が相応しかったりすると思うけれど、でもこの聴衆との距離は弾きにくいんじゃあないか?彼は自分の世界に入っているように見えるけれど・・・

多くの人に聴いて頂きたい、多くの人が当日来てくれると嬉しい・・・

でも至近距離は苦手・・・

kaz



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category: ピアチェーレ

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