ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

僕の練習方法 

 

夜仕事をしていて、そして仮眠をとって、これからまた仕事・・・

このような時にピアノを練習するのは辛いものがある。隙間時間の20分とか、そんな時間に練習したりする。基本的にはオフの日にしか「時間単位」での練習など不可能だ。基本的には通常は「分単位」での練習となる。

このような状況は僕だけではないと思う。隙間時間の練習方法のようなものも、もう少し考えられていいような気はする。

僕の隙間時間練習の方法・・・

① 通し練習をしない

② パッセージ分解練習に徹する

③ ドミソというパッセージがその小節にあり、次の小節にソミドというパッセージがある場合、普通はドミソ、ドミソと練習して、弾けたらソミド、ソミドと弾いていくと思う。弾けたらドミソ・ソミドと通すのが普通だと思う。僕は、もっと分解する。

分解方法として・・・

ドミソ・・・と最初から弾くパターンを崩すのだ。最初の小節の3つめの「ソ」から次の小節のソミをつなげたりする。ソソミと弾く。または2つめの「ミ」から弾いてミソソ・・・と弾いたりする。つまり、拍を取り払って分解練習するのだ。この分解方法は、ブゾーニ系統(?)のピアニストたちが行っていたもので、僕が考案したものではない。

この方法・・・確実に短時間で効果があると思うけれど、ピアノ仲間に言うと、「そんなの無理~」とか言われてしまう。

でも、効果あると思う。僕は通して弾くことは本番までしない。

変わった練習方法なのだろうか?でも隙間時間に練習するのだったら曲は通せないよねぇ・・・

kaz

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category: ピアノ雑感

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コメント

 

拍をとりはらうのではなく、拍子をとりはらいます。
とりはらうというよりは、拍子を分解して拍単位に戻し、自然に繋げていく練習といったほうが近い?

日本語を文節や単語に分解すること
で文の成り立ちから理解(体得)していくような、イメージですよね。

良い練習方法ですね!

あいこ #F4sARXcw | URL | 2014/08/26 09:35 | edit

あいこさま

分割する最少単位は、二つの音なので、拍子ももちろんですが、拍という感覚もなくなります。

この方法は結構集中力が必要なのですが、短時間で効果があるような気はします。

kaz #- | URL | 2014/08/26 19:56 | edit

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