ピアノのある生活、ピアノと歩む人生

「ピアチェーレ」代表の私的ブログ

勇気あるカナダ人たち 

 

「雨に唄えば」はジーン・ケリーの代表作。僕、ジーン・ケリー・・・好きなんだよね。

この「雨に唄えば」をスケートで表現した人がいる。カナダのカート・ブラウニング。彼は何度も世界選手権で優勝しているけれど、オリンピックでは勝てなかった。僕とは同世代の選手なので、とても親近感を感じる。

ところで、カナダの男子シングルの選手はジャンプが得意というイメージがある。特に「初めて~ジャンプを成功させた」という選手は何故かカナダ人が多いのだ。

初めて3回転のルッツを試合で見事に成功させたのは、カナダのドナルド・ジャクソンという選手だ。たしか、1962年の世界選手権のことだったと記憶している。初めてトリプルアクセルを試合で成功させたのはヴァーン・テイラー。1978年の世界選手権のことだ。この人もカナダの選手。そして、初めて4回転を試合で成功させたのが、このカート・ブラウニング。

極めてクリーンにトリプルアクセルを成功させ、「ミスター・トリプルアクセル」と呼ばれたのがブライアン・オーサー、そして「ミスター・4回転」と呼ばれたのがエルビス・ストイコ。ストイコは4T-3Tというコンビネーションを初めて成功させた選手でもあったと思う。

皆カナダ人だ・・・

このカート・ブラウニングの「雨に唄えば」は芸術作品とすら感じる。

彼は、今たしか48歳。まだ滑っているんだよね・・・凄い・・・

kaz



にほんブログ村 クラシックブログ ピアノへ
にほんブログ村


ピアノ ブログランキングへ
スポンサーサイト

category: The Skaters

tb: --   cm: 0

△top

コメント

 

△top

コメントの投稿

 

Secret

△top